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  • Mar142018

    これからの色評価基準、超高演色LED照明『Tino4000RA98P』


    超高演色LED照明『Tino4000RA98P』をご紹介いたします。

    現在、印刷業界標準では色評価の基準はAAA蛍光灯が主流となっています。

    その一方、有害物質を含んだ廃棄物処理問題やCO2排出量削減などの観点から、蛍光灯照明器具の生産が、2020年を目途に販売を終了する事となっております。

    既に一部では生産を終え、残る蛍光灯も在庫限り。

    こうした規制と在庫状況の中、お使いの光環境を見直す必要があります。

    LED

     

    今回ご紹介する超高演色LED照明 Tino4000RA98Pは、以下3つの特徴があります。

     

    ①高演色調節機能

    調節機能(=出力調整と記憶機能)を持ち、高演色LED+別波長3光源を加えた独自4光源方式を採用。

    各波長の光源を調整する事で、柔軟な光のスペクトル(分光分布)を生成、高い演色性を実現します。

    また業界初の再補正機能を搭載し、波長の再調整が可能。

    従来の色評価用蛍光灯の場合、年数が経過するごとに演色性の劣化が現れ、以前見ていた印刷物と見え方まで変わってしまいました。

    本製品は再補正機能により、課題だった経年劣化による分光分布の乱れを解決し、長く高演色性を保ち続けることができます。

     

    ②長寿命・低消費電力

    LEDであることから長寿命に加えて、従来の蛍光灯に比べて半分以下の消費電力を実現しています。

     

    ③初期導入の負担軽減

    点灯方式はラピッドスタート形、インバーター形、AC電源タイプなどを選べるマルチタイプ電源方式を採用。蛍光灯からLEDに変更する際の電気工事も省略でき、初期導入の負担を軽減できます。

     

    これらの3つの特性を活かすことで、印刷物の色評価は勿論、店舗、美術館・博物館、繊維業界など、様々なシーンでもご活用頂けます。

    是非、ご検討ください。各種お問い合わせやご相談は弊社営業担当もしくはお問い合せフォームまで。

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