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  • Dec172018

    富士フィルム 新世代CTPプレート SUPERIA ZD-Ⅱ発売

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    富士フィルム株式会社より、新世代CTPプレート 「SUPERIA ZD-Ⅱ」が発売されました。

    SUPERIA ZD-Ⅱは、従来製品(SUPERIA ZD)と比較し約1.5倍という圧倒的な耐刷性を達成すると共に、描画品質の安定性、版面の画像視認性も向上させ、プレートとしての信頼性をよりいっそう高めています。

    これにより昨今導入が増えているUV印刷やオフセット輪転機でのロングラン印刷において、より安定した印刷が可能となっております。

    製品詳細のお問い合わせは弊社担当営業、またはお問い合わせフォームへ。

    製品仕様や導入効果のご説明、導入前から導入後のサポートまで弊社にて対応させて頂きます。

     

     

    【SUPERIA ZD-Ⅱの特長】

    SUPERIA ZD-Ⅱを含む富士フィルムの完全無処理CTPシステムは、アルカリ現像やガム処理などの処理工程がなくなることから、現像液・ガム液や水の使用および廃液がゼロになり、自動現像機の液交換やメンテナンスなどが不要になるほか、駆動のための電気の消費もゼロになります。さらに、自動現像機が不要になることから有処理CTPに比べ大幅な省スペース化が可能になるなど、さまざまなメリットが得られます。

    ■圧倒的な耐刷性・UV適性を実現

    砂目表層面のマイクロポアだけを高精度に多段階化し、感光層との密着力をアップする「MGZ技術」。この技術の効果を最大化するために、大径ポアの形状・大きさを自由に制御できる「Shaping Ideal Bowl技術」を新たに開発。MGZ技術との掛け合わせにより、突発的な感光層の剥離をも防止し、『SUPERIA ZD』の約1.5倍という圧倒的な耐刷性・UV適性を実現しました。

    ■画像の視認性が向上

    マイクロポアの再設計によって砂目による拡散反射を制御したことで、露光後の画像コントラストが向上。『SUPERIA ZD』に比べ、絵柄の視認性が高まっています。

    ■描画品質の安定性が向上

    感光層の設計最適化により、露光ラチチュードが拡大し、幅広いプレートセッターで高品質かつ安定した露光が可能になりました。

     

    製品参考URL:https://fujifilm.jp/business/printing/platemaking/thermalctp/zp/index.html

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