- Oct272017
言語の壁を取り除く!多言語翻訳発信ツール『MC Catalog+』
今、日本にはアジアを中心に多くの外国人観光客が観光に訪れています。
観光、グルメ、ショッピングなどの様々な分野で、消費が拡大。2020年東京オリンピック時は4000万人の外国人の訪日見込まれ、今後ますます多くの注目が日本に集まることと思います。
そこで、本トピックではこれから訪日する外国人観光客と日本のビジネスを繋ぐ、インバウンド対応情報配信ツール『MC Catalog+』をご紹介します。
【MC Catalog+とは?】
MC Catalog+はチラシやパンフレット、広報誌等の印刷データを多言語化し、スマートフォンやタブレット端末、パソコンに向けて配信するクラウドサービスです。
MC Catalog+の翻訳機能や音声読み上げ機能により、これらの端末を持つ多くの外国人観光客へ効率的に情報を伝える事ができます。
■多言語、安心の翻訳力!
MC Catalog+では、日本に訪れる観光客の8割に親しまれている、日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、タイ語、ポルトガル語の7言語に対応。多くの外国人観光客の言語の壁をカバーできます。また、精度の高い安心の実力で自動翻訳。専用用語辞書機能、ユーザー辞書登録機能、虫食い対応翻訳メモリ機能が備わっている為、固有名詞や専門用語にも対応でき、より精密な翻訳をお使いいただけます。
■情報発信コストの大幅な削減に!
新規・既存の日本語印刷用データ(PDF等)を用意する事で、簡単な操作と手順でコンテンツの配信が可能です。従来の方法で外国人向けの案内を制作すると、その言語ごとに翻訳をする必要があります。また言語ごとに、レイアウトの変更や印刷のコストと時間がかかってしまいます。MC Catalog+を使えば、日本語の印刷データを用いて、簡単に6か国語への自動翻訳が可能です。言語ごとに翻訳、レイアウトを変更する手間は必要ありません。データを配信すれば、スマホやタブレットでいつでもどこでも閲覧可能、提供コストも低減することができます。
■テキストウィンドウで読みやすく!
専用アプリ「Catalog Pocket」へ配信されたコンテンツの翻訳言語を読む際は、読みたいテキストをタップ。すると選択した言語での翻訳文が、テキストウィンドウにUDフォント(※)で表示されます。テキスト内の文字は、サイズを調整することも可能なので、誰にでも読みやすいカタログを実現可能です。
※UDフォント:ユニバーサルデザイン書体。全ての人に読みやすい・分かりやすい文字を追求したデザインです。専用アプリ「Catalog Pocket」
■日本の地域をもっと身近に!
印刷データを世界中に配信できるクラウドサービス、MC Catalog+。勿論外国人向けのみならず国内向けとしても配信ができ、Catalog Pocketで日本国内の誰でも閲覧していただけます。チラシや地方の広報誌、観光MAPなど、印刷した物を配らなくても、日本中から沢山の人に読んでいただけるので、これまで以上に外への発信力を強化できます。地域の町おこしに、高齢者の多い地域にも、便利な役割を果たします。
■マーケティング機能も装備!
配信したコンテンツが何回閲覧されたか、どこの地域の人に読まれているか、分析データからターゲットの好みを知ることができます。好みを元に、更に読んでいただけるようなコンテンツのヒントも得る事が可能。またマイコンテンツに登録されていれば、新しくコンテンツを配信した際に、閲覧者に自動的に通知を行います。ターゲットに旬な情報を随時伝える事が可能です。
イメージをさらにつけたい方はこちらをご覧ください→https://www.mccatalog.jp/
または弊社営業担当もしくはお問い合せフォームへご連絡頂ければ、カタログのご提供や詳しい説明をさせて頂きます。
お気軽にお問い合わせください。